「春節」中国人観光客、今年はどうなる!?

トレード雑記第685弾、
「春節」中国人観光客、今年はどうなる!?
毎年この時期になるとにわかに騒がしくなる、例のあれ。
「春節」。
詳細はわからないけれど、いわゆる「旧正月」。
日本人のお正月のようなものらしく、
中国人をはじめとした中華圏の人々にとって大切な日。
近年では、
春節の前後を「大型連休」として、
盛大にお祝いするのが一般的になっているようです。
そして、日本にも大挙として訪れる中国人観光客がいて、
観光地など大きな賑わいをみせる一方で、様々なトラブルの声もあった、というのが実態。
ところが、今年は、
中国政府と日本政府のあいだでもいろいろとあったので、
中国政府が日本への「渡航自粛」を呼び掛けているらしい。
アイキャッチ画像は、
1月のニュース報道(日テレNEWS)より。
肌感覚としては、
2026年に入って中国人観光客が少しずつ戻ってきている印象があるのだけれど。
春節で大型連休となる「2月15日(日)~2月23日(月・祝)」の期間に、
どのくらいの中国人が訪日するのか。
また、横浜や神戸の中華街など、
例年どおりの派手な行事を開催するのか、などなど。
そして、日本のメディアがそのことについてどう報道するのか。
もちろん、中国政府や、
中国人(観光客やビジネスでの訪日も)の動向と、
そのメディアでの扱い(日本と中国のメディアそれぞれ)もまた注目のひとつ。
わたし自身、年始のブログで、
2026年の10大ニュースの10番目に採り上げたテーマですが、さていかに、という感じ。
(なお、「10大ニュース」のテーマ順は序列的なものではありません、あしからず)
10.国際社会における中国の動向は!?
正直なところ、それなりに「安牌」なテーマを並べただけだったのですが、
わずか1か月で10テーマ中、半分にあたる5テーマがすでに大きな話題となっていますので、
まずまずの予想の的中率なのではないかと、勝手に自画自賛しています。
※「安牌」あんぱい。麻雀用語から、一般ではリスクの少ない選択肢の意。
といったところで、本日のブログは手仕舞い。