評価と応援-芸術鑑賞の場合

トレード雑記第224弾、

 

評価と応援-芸術鑑賞の場合

前回ブログで紹介した「スポーツ観戦」ですらそうだったように、

「芸術鑑賞」の場合、もはや評価と応援が一体となっているくらいの関係性だと思います。

 

絵画、彫刻、音楽をはじめ、漫画、アニメ、映画やドラマはもちろん、

芸術に含めるものかは微妙ですが、料理や旅行、自動車や衣服なども。

 

およそあらゆる趣味や嗜好は「好き嫌い」という内容の評価を下しています。

 

そこには応援や批判、(無意識の場合も含めた)序列づけなど、

千差万別、十人十色なんだなぁとあらためて感じた次第です。

 

だからこそ、

「ランキング紹介」系や「五つ星」系の話題は尽きることがないのかも。

 

それでも、何かをアゲるために別の何かをサゲるのは、

あまり美しい論法ではないように感じてしまいます。

 

“みんなちがって、みんないい”

 

常に他の何かと比較してしまいがちな現代社会だからこそ、

金子みすゞの詩がこころに響くのかもしれません。

 

といったところで、本日のブログは手仕舞い。

 


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