「あけおめ退職」のネーミングセンス!?
2026年1月7日

トレード雑記第674弾、
「あけおめ退職」のネーミングセンス!?
新年早々、めちゃくちゃ面白い(?)ネットニュースを見つけました。
(アイキャッチ画像は、AERAのweb記事より)
事象としては、
これまでもず~~~~~~っとあったことだと思うんですが。
個人的には、こういう重苦しいはずの事象に、
面白おかしくおちょくったようなネーミングセンス、大好きです。
「あけおめ退職」。
細かく説明しなくてもわかるやつ。
正月に両親兄弟、親戚などと会話をするなかで、
自分自身の給料、休日、待遇などを再認識して、
「退職しようかなぁ」という気持ちになるやつ。
実際に退職する人もいらっしゃるでしょうし、
突発的ではなく、新年とか新年度とかの区切りで計画的に退職をする人もいらっしゃるはず。
会社側も戦々恐々みたいなニュアンスがあったりするけれど、
安月給、長時間労働、若手優遇(中高年の待遇のみ上がらないなど)など、
働きづめの年末を終えて正月にふと我に返る・・・、あるあるですよね。
こういうネーミングでネタにできるくらい明るく退職して、
次につながっていくのであれば、その人も、その人のいた職場も、
その人が次に行く職場も、それはそれでいいのではないでしょうか。
記事にある防衛策の「おせち補助」も偶然の産物から始まったみたいですし、
他の会社で同じような福利厚生が価値を生むかはわかりませんが・・・、
会社側の企業努力(?)が見え隠れするのはいいことかもしれません。
といったところで、本日のブログは手仕舞い。