衆議院解散総選挙、どうなる!?

トレード雑記第676弾、
衆議院解散総選挙、どうなる!?
先日、2026年10大ニュースを自分勝手に作成しました。
今回は、その2番目と3番目について。
2.高市早苗政権は2026年も盤石か、それとも急速に失墜するか!?
3.2026年解散総選挙の時期とその結末は!?
年明け早々、高市総理が衆議院の解散を検討しているとの記事が。
「飛ばし」の可能性もありますが、
かなり現実味を帯びた情報ですので、
2月8日投開票かは別にして、早晩の解散は間違いないはず。
そうなったときに、どうなるか。
高市政権の支持率は、内閣発足以来、常に高水準であること。
(事実上、総理個人の人気が大きいが、目立つ大臣も複数いる状況)
明らかな失政はなく、年収の壁、ガソリン税率など、
これまで遅々として進まなかった政策が高市総理になって実現したという空気感がある。
特に、若い世代(30代まで)には大人気で、一部の調査では支持率90%超なんていうのも。
そこまでいくと、逆にうさん臭くなるわけですが、
一方の野党の支持率は散々・・・。
特に野党第一党の立憲民主党は、
「声がでかく怒鳴っているだけ」「野次を飛ばして喜んでいる」
「与党議員だと「裏金」、自分たちは「記載ミス」のダブルスタンダード」などなど、
昭和の国会をいまだに続けていて、それが正しいと思って顧みない様は滑稽そのもの。
このまま自民党が圧勝するのか、
それとも野党(特に立憲民主党)が巻き返す一手があるのか、
その場合「野党の政策が支持されるのか」(≒野党の底力が評価)、
あるいは「与党(≒高市総理)の失政・失言で棚ぼたなのか」(≒与党の失速で漁夫の利)、
そういったところも今後の与野党の政策論争を占ううえでは大切な要素かもしれません。
そういう意味では、
選挙結果の議席数だけではなく、
その増減の理由にも注視しておく必要があります。
あわせて・・・、
どれだけ左側のメディアや識者が偏った野党応援をしても、
ここ5年くらいの選挙は常にメディアの主張と反対の結果になってしまっているので、
そのあたりも注目です。
各社、従来どおり、選挙特番をするでしょうから。
どういう論調で、どういう議論を展開して、選挙結果をどう解釈するか、
選挙に限定するわけではありませんが、2026年10大ニュースの4番目が早くも問われることになりそう。
4.「オールドメディア」は変化に対応できるのか!?
この話題は、また別の機会に書こうと思います。
まずは、衆議院解散総選挙のゆくえ、
そこで大きく2026年の方向性が決まりそうです。
といったところで、本日のブログは手仕舞い。
