悪いときは補助金、良いときは天狗の観光業界の現在!?
2026年1月14日

トレード雑記第677弾、
悪いときは補助金、良いときは天狗の観光業界の現在!?
業界のなかにいる人たちは、もちろん必死に仕事をされていると思うけど、
まったく異なる業界で仕事をしている人間からすると、いつもながら「なんじゃそれ!?」と思うやつ。
コ〇ナの終息期に前後して、「GoToキャンペーン」などと称して観光業に補助金じゃぶじゃぶ。
大変だったのは観光業だけではないはずなのに、「ばら撒き」放題。
そしていつしか外国人観光客が増えて、
ホテルや旅館は、コ〇ナ前の2倍、3倍と、
仕事で利用するようなビジネスホテルでも1泊1万円を切っていたのに、
1万円台どころか2万円台でも部屋が取れないような状況に・・・。
正直に言うと、かなり憤っていたところに、
例の中国の暴走があって、中国人観光客が激減。
需要と供給のバランスだとかそれっぽいことを言って、
宿泊料金が下がっていくトレンドが年末年始に見受けられました。
落ち着いたらどうなるかわからないですが、
ぶっちゃけるけれど、特定の業界だけ優遇するような補助金制度はやめた方がいい。
恩恵を受けるのは一部のなかの一部の会社なのに、
わたしのように業界全体にまでいいイメージを持てない人も出てきている感じ。
景気(≒利益)が悪いときは補助金頼み、良くなると左うちわで価格を向上。
ふざけるな、と思うわけです。
ばら撒くなら国民全員にばら撒けと、そう思う次第。
一方、
災害復興とかそういうところにはもっと迅速に対応していいと思うけど。
といったところで、本日のブログは手仕舞い。
