WBC地上波放送は一切なし!

トレード雑記第682弾、
WBC地上波放送は一切なし!
解散総選挙の話題が日増しに大きくなっているけれど、
あえてこの日(衆議院選挙公示日前日)に野球「WBC」の話題。
ネットフリックスの独占配信ということで予想はしていたけれど、
プロ野球の国際大会「WBC」は地上波では録画を含めて試合中継が流れないことになりました。
アイキャッチ画像は、
昨年12月17日に公開された共同通信のあまりにもシンプルなネット記事。
ひと言で書けば、残念。
とはいえ、
前回のWBCが盛り上がったとは言うものの・・・、
「WBCを観なければならない」「観ていて当然だろ」
「大谷翔平選手を応援しないのはおかしい」みたいな変な空気が、
年配の方を中心にあったように感じていたので・・・。
わたし個人の感想としては、
地上波放送がないならないで「残念だけどOK」という感想。
正直なところ、コアな野球ファンが視聴すればいいし、
コアな野球ファンだからこその会話を楽しめばいいと思う次第。
もちろんライトな野球ファンはスポーツニュースやネット記事、
あるいはSNSなどを参考にして、それなりに盛り上がればいいと思う。
このことは、
すでに有料放送が当然視されているボクシングでもそうだし、
サッカーなんかでもそろそろそういう流れになっていきそう。
わたし自身が「自分が視聴したいコンテンツ」には課金するし、
そうでなければネット記事やSNSで十分という考え方なので、別段困ることはありません。
あと、「未来の野球少年のために!」、
みたいな、眉唾のきれいごとは苦手。
同時に、有料放送というビジネスモデルが「日本のプロ野球」に通用するのか、
というのはビジネスの視点からはめちゃくちゃ興味深いポイントでもあります。
(すでにパリーグなど有料放送に移行している部分もあるけれど)
あわせて、地上波放送がないということが、
シーズン前の貴重な時期に行われるWBCにおいて、
選手選考にも影響がでるかもしれません。
最後に、年始のブログで「2026年の10大ニュース」に取り上げた、
4.「オールドメディア」は変化に対応できるのか!?
にも大きく関連してくるお話。
メディアにおける選挙など政治報道と同じか、
あるいはそれ以上に日常の関心が大きいかもしれないのがスポーツ報道。
WBCへの対応はどうなる、ワールドカップへの対応はどうなる、
オールドメディアと揶揄されているテレビ局の矜持に(少しだけ)期待したい!
といったところで、本日のブログは手仕舞い。