「サザエさん」海外進出!?

トレード雑記第695弾、
「サザエさん」海外進出!?
日本を代表する国民的人気アニメ(?)の「サザエさん」が、
なんと、2026年1月26日から台湾で放送開始、本格的に海外進出となりました。
わたしのなかで「サザエさん」は、
「ドラえもん」と並ぶ「老若男女誰もが知っているアニメ」という位置づけ。
原作の漫画を読んだことがない人でも、
テレビで放送していることを知っている、
実際に視聴したことがある、という人がなんだかんだ多数派だと思う。
いずれの漫画も、原作は執筆当時の社会背景もあって、
やや過激な表現、皮肉な内容も少なくないとか・・・。
というか、
今回のネットニュースをみて最初に思ったのが、
これまで「サザエさん」って海外進出してなかったの???
っていうこと。
すでにたくさんの国や地域で放送されているものだと思っていた。
まあ、「サザエさん」はめちゃくちゃ権利関係に厳しくて、
グッズ展開とか二次利用がほとんどなかったから、言われてみるとさもありなんという感じ。
最初に老若男女誰もが知っているって書いたけれど、
10代20代の若者が毎週欠かさず視聴しているとは思えないし、
なんなら昭和中期くらいの話だから30代40代でも子どもの頃の記憶にあるかないか、
くらいの風景が広がっている状況なので、海外でどれだけ人気がでるか、興味深い。
台湾での反応も気になるし、
さらに他の国や地域に拡がるのか、みたいなところも気になる。
なんだかんだ言って日本を代表する作品のひとつなので、
大きくコケたり酷評されたりするのは見聞きしたくないので、
古き良き時代の昭和の物語として理解したうえで、大好評であってほしい。
と、こんな感じで、
放送開始前の時期にブログを書いたのだけど、
この1か月、台湾での評判はなかなか上々みたい。
サザエさんやカツオなど主要キャラの声優さんも本家に似ていると評判だし、
絵柄もほのぼのとした古き良きサザエさんの印象が強いのも良さげなところ。
またこの間に、大絶賛の声も大批判の声も届いてこないので、
おそらくは「のほほ~ん」と放送されているのだと思います。
そういったところもサザエさんの魅力かもしれません。
といったところで、本日のブログは手仕舞い。