トヨタ「スープラ」生産終了!?
2026年3月6日

トレード雑記第699弾、
トヨタ「スープラ」生産終了!?
国産のスポーツカーと言えば、みたいな質問をすると、
5本の指に入るくらい知名度の高い(とわたしが勝手に感じている)トヨタ「スープラ」。
2026年3月、いよいよ生産終了となるみたい。
アイキャッチ画像の記事の日付が10月なので、
このブログも記事が出た時点で書いた内容だけど、
いよいよその時が来た、というお話。
思い起こせば、
三菱の「ランエボ」(ランサーエボリューション)が生産終了したのが2016年4月。
あのときも感じたけれど、やっぱり時代だなぁ・・・、ということ。
車体が派手でかっこいいけれど、
それだけ盗難のリスクも高いし燃費も悪い。
スピード違反とか交通規制も昭和の時代と比較するとずいぶん厳格になっているし。
「車離れ」で真っ先に離れたのが「外車」、
次に離れたのが遊興目的の「スポーツカー」という印象。
わたし自身、この手の車に憧れた時期はあったけど、
結局、実際にハンドルを握った経験はないので、何とも言えないけれど、
それでも憧れの車種の生産中止のニュースをみると悲しくなりました。
また、視野を少し拡げると、
こういう一見無駄が多いように感じるスポーツカーの技術が、
将来的に重要な技術へと繋がっていったりもするわけで・・・。
余裕がなくなると、技術革新も停滞することは間違いないので、
そういった意味でも、いい意味で「遊び」のある技術開発は続けてほしい、と思ったりします。
(それこそF1とかモーターカーレースとかも将来の技術に繋がる意味合いが強いので)
あらためてこの手のニュースを見聞きすると複雑な気持ちになりますが、
「スープラ」ユーザーの皆さんは安全運転を心がけて最高のドライブを楽しんでください。
といったところで、本日のブログは手仕舞い。
