七冠牝馬「鬼婦人」ジェンティルドンナ逝く!

トレード雑記第657弾、

 

七冠牝馬「鬼婦人」ジェンティルドンナ逝く!

史上4頭目の牝馬3冠を含むG1・7勝、それもジャパンカップ連覇、有馬記念、

海外G1のドバイシーマクラシックと最高格のG1を勝利した伝説の牝馬。

 

イタリア語で「貴婦人」を意味する馬名「ジェンティルドンナ」から、

誰が言いだしたのか、付いた異名は「鬼婦人」。

 

牝馬でありながら牡馬と対等以上のレースを展開して、

まさに鬼のような強さをまざまざと見せつけてくれた名馬。

 

そして、13年前、

オルフェーブルとの一騎打ちを制して戴冠したジャパンカップと同じ日に亡くなりました。

 

アイキャッチ画像は、オルフェーブルとの叩き合いをしているジェンティルドンナ。

(2012年11月25日ジャパンカップの一コマ、デイリースポーツのweb記事より画像引用)

 

16歳。

 

今年に入り繁殖牝馬を引退したとのニュースがあったので、

何かしらの病気なりトラブルを抱えていることは想像できたけど、

まさかこんなにはやく亡くなるとは・・・。

 

合掌

 

そろそろ、2010年代に活躍した競走馬たちが、

そういう時期に入ってきたのかもしれません。

 

一頭でも多くの引退競走馬が長生きできるように願います。

 

といったところで、本日のブログは手仕舞い。

 

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