Mリーグの「熱狂が冷めつつある」わたしのつぶやき。

トレード雑記第664弾、

 

Mリーグの「熱狂が冷めつつある」わたしのつぶやき。

今回のブログは、ブログタイトルに苦慮した内容になっています。

 

「熱狂を外へ」がテーマのMリーグに対して、

「熱狂が冷めた」と書ききってしまっていいのか、という気持ちと、

そこまで完全に視聴しなくなったわけでもないし、という気持ちと。

 

というわけで、

今回のブログタイトルになったわけ。

 

例年だと、Mリーグの内容はブログでも頻繁に取り上げていて、

たとえば開幕前、開幕後約1か月、シーズン三分の一経過時点、同半分経過時点、などなど、

成績の推移とか、そのときそのときの話題をはさみながら、ブログネタの準定番コンテンツの位置づけ。

 

なんだけど、

今年は開幕前にMリーグネタを書いて以来、

シーズンが半分が過ぎたところで今回のブログまでだいぶ期間が開いてしまった感じ。

 

ちなみに、

現在(2025年12月12日終了時点、各チーム概ね120試合中60試合消化時点)の順位はこちら。

 

 

 

「熱狂が冷めつつある」

 

その理由は、次のとおり。

 

1.「2試合同時開催」で視聴しなくなった

今シーズンからの最も大きな変更点がこの点。

 

参加チーム数が増えるなどの理由もあって、

木曜と金曜の2開催日に2卓同時開催、計4試合が開催されることに。

 

御多分に漏れず不安と期待を抱きながら、

最初は「2窓同時視聴」とかしていたわけだけど、

決定的なシーン(役満とか)を見逃したり、ひとつの卓に集中できなかったり。

 

結果として、

より視聴したいと思える試合をできるだけリアルタイムで視聴、

もう一つの試合は後から視聴する、という視聴方法になったんだけど。

 

結局、結果速報がSNSで流れてくると、

「もう一つの試合」を視聴する意欲が激減。

 

「結果知った後に緊張感をもって視聴できないな」、

「結果を知っちゃったのでハイライトを視聴するくらいでいいかなぁ」みたいな感じ。

 

しかも、それぞれの卓で1試合目はこっちの卓、

2試合目はこっちの卓を視聴したいと思っても卓ごとに進み方が違うので、

2試合目の開始時間が異なるからスムーズにチャンネル移行もできない状況。

 

そんな感じで、視聴しない試合が増えるにつれて、

結果&ハイライトの映像でもういいかなぁ、という気持ちに。

 

試合が同時開催されていることで選択肢も増えていいことなんだろうけど、

わたしには、これまでの熱狂から冷める方向に進んでしまったという感じ。

 

2.レポーター(インタビュアー)が身内だけ

昨年の「麻雀プロ」畑ではないアナウンサーが降板して以降、

レポーターが拡充されたけど、全員が若手の女性麻雀プロ。

 

良い悪いではないけれど、

「身内で固めているなぁ」と感じる次第。

 

「「熱狂を外へ」はどうした!?」という感覚。

 

そもそも、例の件も続報が入ってこないままの開幕、

シーズンが半分終了してしまった段階で、いまだ公式発表がないので、

該当する選手個人に対してはもちろん、選手が在籍するチームや監督、

さらにはMリーグ機構に対しての批判が常にくすぶり続けている状況。

 

こういうところも、熱狂から冷めつつある遠因のひとつ。

 

3.「アースジェッツの不甲斐なさ」と「麻雀最強戦」のモデルチェンジ

新規参入のアースジェッツへの期待値は高かったと思うけど、

ふたを開けてみれば「4人がそれぞれ麻雀を打っている」感じで、

チームとしての一体感がいまいち見えてこない。

 

麻雀最強戦のメインスポンサーでもあったアース製薬がMリーグに参入することで、

麻雀最強戦のモデルチェンジともいえるレベルで日程を大幅に変更したわけだけど。

 

現状、アースジェッツは不甲斐ないし、

最強戦もいつも以上に短期決戦でさほど盛り上がるものはなかったし、

2連覇中の桑田憲汰プロが前人未踏の3連覇を達成したわけだけど、

空前絶後の盛り上がりを見せているかというと・・・、そうでもないし。

(アイキャッチ画像は、桑田プロが3連覇を果たしたABEMAのweb記事)

 

アースジェッツ、

1年前に桑田プロをドラフト指名しておけば、めっちゃ盛り上がったのになぁ、

選手個々人もだけどチームとしても「持っていないなぁ」と感じる次第。

 

まぁ、こればっかりは、

短期決戦の麻雀最強戦と、各麻雀プロ団体のリーグ戦の成績とは異なるので、

リーグ戦での実績が乏しい桑田プロが指名されなかったのは致し方ないのだけれど。

 

一視聴者としては、

アース製薬がMリーグ参入したけれど、さほどインパクトはないし、

一方で麻雀最強戦への力の入れ具合を減らしたようにもみえてしまうし、

という感じであまりいい印象を持てないまま約半年が続いてしまった感じ。

 

そんな単純な話ではないと知りながら、

今回のような参入の仕方をするのであれば、

「しっかりと勝てよ!」と言いたいわけ。

 

とまぁ、こんな感じ。

 

ほかにも細かい点で思うところはいろいろあるけれど、

Mリーグの視聴意欲や頻度が減退した理由を考えると、だいたいこの3点。

 

まったく視聴しなくなった、

熱狂が冷めきった、とは言わないけれど、

そこまで真剣に視聴しなくてもいいかなぁ、という気持ち。

 

といったところで、本日のブログは手仕舞い。

 

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