立憲民主党と公明党が新党結成!?

トレード雑記第678弾、
立憲民主党と公明党が新党結成!?
わたしにとって衝撃のニュースが入ってきました。
「選挙協力」はあるだろうと想像していましたが、
まさか「新党」を結成する展開になるとは・・・。
よくよく話を精査すると、
既存の政党(立憲民主党、公明党)は消滅させずに存続したまま、
新しい政党を立ち上げる、という逃げ道確保のしょぼいパターン。
「高市総理が嫌い!」というだけで手を組んだに等しい党利党略。
酷すぎるなぁ・・・。
しかも看板が、「中道改革」というよくわからないもの。
「中道」とは、
政治思想で右側(≒保守)や左側(≒リベラル)に偏らない路線を指すけれど。
「改革」は、
いわゆる左側の人たちが好んで使用する用語として一般的で、
現体制の転覆を狙う、くらいの過激な表現のひとつ。
だから、「中道改革」という表現が、
もう何というか、どうしてそうなった、という感じ。
そして新党名が・・・、

中道改革連合
中道、改革、に加え、「連合」。
もうね、
もうちょっと真面目にやってくれないかなぁ。
しかも、立憲民主党の野田代表、蓮舫議員などの発言から、
公明党が政権与党時代から水面下で連携を模索していたことを暴露したわけで、
それが公明党にとってプラスになる発言なのか、
同時に、立憲民主党の上層部を除く一般的な国会議員や地方議員、その支持者や支持団体、
そういう人たちの気持ちにとってプラスになる発言なのか、
傍から見ているだけだけど、よくこれで支持ができるなぁと感心するしかない状況。
一方の公明党・・・。
斎藤代表も斎藤代表で、
新党は公明党が中心で、
加わる議員はもはや立憲民主党ではない、
みたいなことをわざわざ発言してしまう状況。
さらに、
報道ではすでに固有名詞が公表されているけれど、
最も大切な支持団体である「創価学会」とは根回ししていないと言っちゃった・・・。
(本当に大丈夫なのか、それで)
創価学会もそうだけど、
立憲民主党を支持している宗教団体「立正佼成会」も名称が報道されるなど、
宗教団体と政党の関係性はもはや「統一教会」だけではなくなってきた感じ・・・。
本当に立憲民主党と公明党がまとまるのか、ということと、
次の選挙の注目度が通常ではありえないくらいに高まっている感じがします。
といったところで、本日のブログは手仕舞い。
