働く男性の革靴離れ!?

トレード雑記第702弾、

 

働く男性の革靴離れ!?

以前「ネクタイ離れ」も話題になったけれど、

働く男性の服装について、少しずつ変化がみられるみたい。

 

記事を読むと、

革靴は足が痛いなどの不満が根強くあって、

より履き心地が快適で、かつ、ビジネスシーンで革靴の代替となる靴が、

各社からたくさん販売されたことで購入者が増えて定着してきた、という様子。

 

コ〇ナの時期に一時的にリモートワークが流行したり、

出社を控えていた層が、再び会社勤務に戻る際など、快適さを追求した、みたいな話も。

 

いずれにしても、

少なくとも記事のなかでは、

女性の「ハイヒール離れ」が話題になったときのような、

「女性が~」「女性だけが~」「~強制されている」「~抑圧されている」みたいな、

靴の話をきっかけとした男女間対立を煽るような人たちの運動に組み込まれていく感じはなさそう。

 

当時、(わたしのまわりで)「ヒールが嫌い」と言うと、

「≒フェミニストでやばいやつ」みたいな印象を持たれることすらあったと記憶しているので。

 

当たり前のことなんだけど、

「靴」の機能や、履く人・履かない人の気持ち、社会情勢の変化などを中心に議論されているだけで安心する。

 

今後はどうなるかわからないですが、

革靴に見間違えるほどの外見で、スニーカーの快適な履き心地が実現できるのであれば、

市場はそちらに拡がっていくことは、大きな流れとしては間違いないと思います。

 

一方で、記事にあるように「嗜好品」としての革靴は価値が高いでしょうし、

高級で一生ものの革靴と、ビジネスで普段履きする革靴的シューズの両立は可能だと感じる次第。

 

といったところで、本日のブログは手仕舞い。

 

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