4月第3週-危急存亡の秋

週間収支

4月第2週の収支は、

 

8,333円

 

 

目標1.週間収支のプラス・・・〇

5勝0敗0休

 

4/12(月)484

4/13(火)2,944

4/14(水)963

4/15(木)2,624

4/16(金)962

 

目標2.ドカン負けしない・・・〇

今週の負け銘柄はゼロ。

 

先週設定した課題について。

「エントリー精度を向上させること」 ← 〇

「上昇している銘柄の波に乗ること」 ← ✖

 

まったく相場がわからない一週間だったので、

無理はせずに厳選エントリーに終始。

 

上昇の兆しが見えた瞬間に飛び乗ることもやったし、

大きな陰線からの戻りにエントリーもやった。

 

先週に引き続き、イグジットの精度は二の次での実践のため、

即刻撤退が多く、結果的に微益のみ計上のドカン負けは皆無。

 

われながら停滞してるなぁ~・・・。

 

4月後半に向けて

ブログタイトル『危急存亡の秋』は三国志フリークにはおなじみ。

 

諸葛亮(蜀漢の丞相)が、

劉禅(二代目蜀漢皇帝、劉備の息子)に上奏した出師表(すいしのひょう)の冒頭の一文。

 

今天下三分、益州疲弊。
此危急存亡之秋也。

 

だいたいの邦訳はこんな感じ。

 

今、天下(中華)は(魏呉蜀の)3つに分かれており、

(蜀のある)益州は(最も)疲弊しています。

これはまさに危急存亡のときといえます。

 

このときの三国の国力比は、魏・呉・蜀で、7:2:1くらいなので、

蜀単体ではもちろん、呉と力を合わせても魏に勝つことは現実的には難しい状況。

 

要するに、このままでは我が国はジリ貧ですということ。

 

そして、この上奏文では、

だからこそ強大な魏に進攻して領土を奪うことで活路を開きましょう!

と続き、『三国志演義』後期の中心テーマである蜀の北伐が開始されるわけですね。

 

トレードをやっていると、

時期によってはなんとなくこういう気持ちになるときがあるんですよね。

 

何度目か数えたこともないくらいの葛藤なんですが、

数百円~数千円までの微益を積み上げるトレードは、

それなりに上手くいくんですよね。

 

ただ、利益を伸ばそうと時間軸を長くしたり、ロットを上げたりすると、

とたんにドカン負けを食らって(=お金激減)、委縮して(=意欲激減)、

ちょろちょろと小銭稼ぎに終始するトレードになっちゃう。

 

負けまくるよりは、悪くないと思う・・・。

思うけど、だからといってこのままでいいのか??

 

「座して死を待つよりは、出て活路を見出さん」

 

こちらも諸葛亮の言葉。

「座して待つ」の語源。

 

玉砕覚悟の特攻をするつもりはないですが、

来週は今週できなかった「上昇している銘柄の波に乗ること」をより意識したい。

 

追記。

「危急存亡の秋」の「秋」で「とき」と表現するのは、

収穫する時期であり、国力を表現しているかららしい。 ← そこまで詳しく知らないw

 


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2件のコメント

  • 今週はフル参戦してプラスおめでとうございます。

    そう、私もこれが最大の課題です。

    >利益をの伸ばそうと時間軸を長くしたり、ロットを上げたりすると、
    >
    >とたんにドカン負けを食らって(=お金激減)、委縮して(=意欲激減)、
    >
    >ちょろちょろと小銭稼ぎに終始するトレードになっちゃう。

    ロットを上げるのも時間軸を長くというのもやりたいけど
    やると絶対爆損するんだよなあ、と思って出来ないんです。

    どちらか片方だけでも実現出来たらきっとトレードが変われると
    思うんですが…

    なんとかしたいです。

    • ありがとうございます!
      やると絶対爆損www
      わかります、何回も経験したのでwww
      とはいえ、そこを乗り越えないとですね・・・。
      なんとかするしかないですね、お互い乗り越えられるように頑張りましょう!

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