復興支援-チャリティオークションとか!?

トレード雑記第370弾、

 

復興支援-チャリティオークションとか!?

阪神淡路大震災から29年、能登半島地震から17日、

この間、東日本大震災や熊本地震などなど・・・、

「震災は忘れた頃にやってくる」と言われますが、

忘れることも出来ないスパンで発生している感じです。

 

能登半島地震についても、

発生当初の「馬鹿騒ぎ的」な報道はひと段落して、

これから真剣に復興を考えていかなければならないわけですが。

 

わたしたちができる一番簡単な支援は募金だと思います。

 

募金額の多寡や、募金活動の公表の有無など、

例のごとく盛り上がっていたりもしましたが、

個人的に好きな支援の仕組みが「チャリティオークション」です。

 

「チャリティライブ」なんかもそうですが、

各界の著名人・有名人ならでは支援の仕組みですし、

それぞれのファンにとっても嬉しい取り組みではないでしょうか。

 

あくまでも、わたし個人の感想ですけれど。

 

たとえば、

石川県知事の馳 浩(はせ ひろし)さんはプロレスラーです。

 

人気プロレスラーとしての経歴が政治家として当選するきっかけだったと思いますし、

ぶっちゃけ、こういうときこそ、その人脈・経歴を存分に発揮して・・・、

プロレス団体や人気選手に掛け合って、チャリティオークション開いてくれないかなぁ、と。

 

政治家の立場では、制約があるのかもしれないですが、

本当の本当に、こういうときこその「著名人政治家」だと感じています。

 

先日、プロ野球でもNPBや各球団が募金活動をするような報道がありました。

 

募金それ自体も素晴らしい活動だけど、

アスリート、被災者、ファンの「三方良し」を考えると、

野球やサッカー、大相撲とか、スポーツ関係は出品しやすいグッズが豊富なので、

チャリティオークションとは親和性が高いと思っています。

 

熊本地震の際に、将棋のタイトル戦の「封じ手」がチャリティオークションに出品されて、

そのうちのひとつは個人投資家のテ〇タさんが落札されたとの報道があったと記憶していますし、

スポーツ関係だけではなく文化系、芸能系、などなどいくらでもできそう・・・。

 

それこそ、イメージアップ戦略に使うな、とか文句を言う人は出てきそうだけど、

お笑い芸人のサイン色紙とか欲しい人いると思うし、できると思うんだけどなぁ。

 

なお、ここで書いた内容は、あくまでもわたし個人の感想で、

復興支援のチャリティオークションが「あったらいいなぁ」という気持ちです。

 

「やるべきだ!」とか、

「なぜやらないんだ(怒)」みたいな、

そういう意見ではありません、念のため。

 

といったところで、本日のブログは手仕舞い。

 

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