「うんこミュージアム」大人気!?

トレード雑記第686弾、
「うんこミュージアム」大人気!?
文字のインパクトが大きいですが、
「うんこミュージアム」が全国的に広がっていて人気を博しているんだとか。
記事には、いろいろと書いているんだけど、わたしなりの感想。
1.題材の知名度が100%
2.設備投資などコストがかからない
3.笑いから医学的知識まですべてを網羅できる
まずは1.から。
すべての大人はもちろん、
物心をついた子どもであっても、「うんこ」の知名度は100%。
そして人間を含めて生物であれば、あまりにも身近な存在。
このように、
いっさいの説明が必要がない題材「うんこ」をテーマにすることは、
マーケティングだの集客マネジメントだの難しい言葉を使う必要がない。
そして2.は、多角的に考えられるけれど、
題材「うんこ」の権利関係(著作権、肖像権など)を心配しなくていいので、
良くも悪くも人気キャラに依存したようなテーマパークとは一線を画すことに。
また、大掛かりなアトラクションを必ずしも必要としませんので、
ミュージアムの予算や方向性に応じた施設、設備の運営が可能なところも魅力のひとつ。
最後に3.
人間の成長段階についてすでに一般的な見解となっているけれど、
小学生男児(実は女児も)にとって、「うんこ」とか「おなら」などなど、
排泄物関係のキーワードはいつまでも笑っていられる鉄板ネタのひとつ。
同時に、「うんこ」は、
検便などで大きな病気が見つかることもあるくらい人間の健康状態を表現するもの。
そのため、身近なものであると同時に、
最先端の医学でもまだまだわからないことが多く、
世界中で真剣に研究対象とされているものでもある。
このあたりが、
老若男女、だれからの関心も集められて、
家族や友人のあいだでも、話のネタにできるし、
「じゃあ、一回行ってみようか!?」となりそうな理由。
それが、「うんこミュージアム」。
といったところで、本日のブログは手仕舞い。