「第3のビール」(発泡酒)から、「ビール」へ!

トレード雑記第689弾、
「第3のビール」(発泡酒)から、「ビール」へ!
法律の変更などいろいろな条件が重なって誕生した「第3のビール」。
わたしは法律の専門家ではないので、
ブログタイトルに「第3のビール」(発泡酒)と記載していますが、
厳密には両者は異なる概念らしいです。
素人には違いがわからいですし、
いずれの表現にも馴染みがある人がいると思うので、
こんな感じのブログタイトルになりました。
さて、本題。
提供するメーカー側からすれば、
法律上の課題に対応するための開発という側面が強かったと思われます。
一方で、
購入する顧客・消費者側からすれば、
長らく続いた(いまでも?)不景気の影響で、
庶民にとって「高嶺の花」となったビールに代わり、
「第3のビール」(発泡酒)は、庶民の晩酌に定着してきました。
とはいえ、年々値上げもあって、
最近だと「ビールと発泡酒の値段それほど変わらなくない?」という声も。
わたし自身、そんな気持ちを抱いていたところに今回の記事。
「ビールから第3のビール(発泡酒)へ市場がシフト」する時代があれば、
同じく「第3のビール(発泡酒)からビールへ市場がシフト」する時代もあっていい。
メーカー側は、今回も法律上の対応が理由なのかもしれませんが、
顧客・消費者側からすれば、ビールと発泡酒の購買意欲にどう変化するのか、
いきなり「今日から発泡酒ではなくビールです!」と言われて購入につながるのか、
どうしても「一段下とみられていた」発泡酒がビールの「ブランド」に定着するのか。
アイキャッチ画像の記事タイトルにも「格上げ」と表現されていますし、
それが定着するのか、定着するまでの期間は短いのか、かなりの時間を要するのか、
などなど、「食卓を彩る風景」がどう変わるのか、それとも変わらないのか。
極端な話、
ただの値上げに過ぎないのか、
それとも劇的に味に変化があるのか、
そのあたりの興味は尽きません。
といったところで、本日のブログは手仕舞い。