雀魂、はじめました!

トレード雑記第420弾、

 

雀魂、はじめました!

正確には4月中旬にはじめて約1ヶ月が経過しました。

 

アイキャッチ画像は、

雀魂のスタートページ。

 

そもそも「雀魂」は、

若い人が多いイメージのオンライン麻雀ゲームで、

麻雀プロや近年だとVチューバーの配信などで視聴用専門の感覚でした。

 

今さらゲームもなぁ・・・、みたいな感じだったんですが、

リアル麻雀を打つ機会もほとんどなくなってかなり久しいし、

ひっそりとはじめて、SNSで「〇〇になりました!」って自慢するのも面白いかも!?

 

みたいなヨコシマな動機ではじめたわけですが・・・。

 

想定していた以上に、

まったく勝てません!!!

 

運が悪いとかそういう次元ではなくて、

スピードが速すぎてちっとも通用しない!!!

 

ガンガン鳴いてくる感覚に、

わかってはいるつもりでも、

いまだに戸惑っている感じ。

 

もっとサクサク勝てて、

段位(称号?)が上がるものだと勘違いしていました。

 

ということで、

約1ヶ月の雀魂生活で培った(?)、

麻雀が下手な人の典型的な失敗談を紹介したい、

という感じのブログになっています。

 

なまあたたか~い目で、

じっとりと眺めてくれるとうれしいです。

 

まずは、

下手な人しか言わないであろう至高の名(迷)セリフからどうぞ。

 

 

雀魂のせいで麻雀が嫌いになりそう!!!

 

「雀魂=麻雀」ではありません、

少しでも考える頭があれば当たり前なんですが。

 

悔しくて悔しくて、

どうしても主語を大きくしちゃいがち。

 

「〇〇のせいで~」

自分自身の責任以外のなにものでもありません。

 

「~嫌いになりそう!!!」

こういうセリフを言う人は、だいたいそうはなりません。

 

いわゆる「かまってちゃん」全開のセリフ。

面倒くさいのでスルーするのが一番いいです。

 

とまぁ、こんな感じでメンタルがやられつつあります。

 

さて、

何から書こうかなぁと考えたのですが、

今回のブログでは、次の2種類をご紹介。

 

雀魂生活の約1ヶ月間で経験した、

「嫌いな手役3選」「ショックだった出来事3選」

 

 

「雀魂」で嫌いな手役3選

 

第3位.混一色(ホンイツ)

もちろんメンホンとかではなくて、

2鳴き、3鳴き当たり前の「全ツッパ」ホンイツ。

 

怖い、わかっていてもどうすることもできない、

悔しさもありつつ嫌いな手役ベスト3にランクイン。

 

 

第2位.対々和(トイトイ)

こちらはやられた側の印象だとホンイツの完全上位互換。

 

ガンガン鳴いてくるけれど、

待ち牌がほとんどわからないのと、

ドラポン(赤ドラ含む)が絡むことが多く高打点になりがち。

 

先制リーチをかけた後に全ツッパでくるトイトイは恐怖でしかない。

 

無筋をバンバン切ってもこちらの待ちにはちっとも当たらないのに、

4センチ(手牌4枚の状態)のトイトイに何回放銃したことか・・・。

 

悔しくて空き時間しか雀魂ができません。

 

 

第1位.槓(カン)

手役ではないけれど・・・。

 

これを外すことはできなかった、

そのくらいトラウマになってしまったやつ。

 

ホンイツやトイトイとの相性抜群で、

「カン」のボタンが出たら常にカンしているんじゃないか、

っていうくらいカン、カン、カン、・・・。

 

カンドラもろ乗りでとんでもない親かぶりになった苦い記憶が。

 

さらにカンのきついところは、

絶対に整ってないところからカンしてるだろ、というやつ。

 

他家からリーチきているんだから大人しく降りたいのに、カン!

 

誰も得しないだろぉ~、

大明槓せずに安牌として使おうよぉ~、

なんでだよぉ~、みたいな悲痛な心の叫びが何度も。

 

カン自体は気持ちいいからやりたくなる気持ちはわかるけれど。

 

と、まぁ、

こんな感じで、

雀魂をしていたら、

何もしていないのにみるみるポイントが溶けていく。

 

これってわたしだけなんだろうか・・・、

それともけっこう共感してもらえるんだろうか、

みたいなことを考えてみたり。

 

 

「雀魂」でショックだった出来事3選

 

約1ヶ月間の雀魂生活でショックだった出来事を3選ご紹介。

 

基本は不幸自慢みたいなやつです。

 

こちらもわたしだけかもしれませんが、

他にも「あるある」があればぜひ教えてください。

 

心がまえというか、

そういった悲劇に遭遇したときの耐性がつくと思いますので。

 

 

第3位.地和(チーホー)親かぶり!

雀魂をはじめて2日目か3日目の出来事。

 

リアル麻雀で一度も経験がないやつ。

あがったこともないしあがられたこともないけれど、

いきなりサクッとあがられてビックリしました。

 

その時は、雀魂はけっこう役満も出るのかなぁくらい気持ちに余裕があったんですが。

 

まさか・・・、

その後に続くショッキングな出来事の第一歩だったとは・・・。

 

 

第2位.リーチ宣言牌で3局連続放銃!

これもリアル麻雀では一度もないやつ。

 

2回は苦し紛れのおっかけリーチではあるんだけれど、

最後の1回はダマに放銃しました。

 

ゑ???

 

っていう感じ。

 

チーホーの発生確率と比べたら低いかもしれないけれど、

それでも3局連続の放銃はなかなかにレアケースだと思います。

 

「なんでやねん!!!」度合いだとチーホーより上でした。

 

 

番外編.トップが3万点未満で決着!?

第1位の発表のそのまえに、番外編として。

 

雀魂(段位戦)の仕様だと思うけれど、

オーラスを終えてトップ目が3万点未満であれば続行、のはず。

 

東風戦であれば南入、

東南戦であれば西入、という感じ。

 

で、東南戦をしていたんだけど、

ジリジリした展開が続いて西入。

 

西場でも一進一退で西4局。

 

そこでもトップ目の人は29,000点台。

 

北入するのかぁ~と思っていたら、終局。

あ、北場はないのね、と知った瞬間です。

 

全員が2万点台のロースコアでした。

 

ショックとは少し異なるけど、

レアケースに立ち会えたという感覚。

 

 

それでは、

栄えある(?)第1位の発表!!!

 

 

第1位.13半荘でトップ0回、箱ラス4回!!!

とある呪われた1日の出来事・・・。

 

着順は、

1着0回、2着6回、3着3回、4着4回

 

しかも4着はすべて箱下・・・。

 

本当、配信したくなる気持ちが少しわかりました。

この不幸を共有しないとやってられない、そんな気持ち。

 

起死回生の先制リーチ!!!

まったくつもれないまま残りツモ2回、

このリーチで聴牌料だけはきついなぁ・・・。

 

からの、

 

ダブロン!!!

 

きれいに△1,000点

 

笑うしかない、

お祓いにでもいこうかな、くらいのボロ負け。

 

飛び率と放銃率がありえない数値に・・・。

 

「自称」麻雀中級者だったわたしは、

しっかり初心者以上中級者未満だった、というお話。

 

もちろん、

いつもこういう成績だけではなく、

「上振れ」した時期もありました。

 

そのため、通算すると、

可もなく不可もなくといったところで、

自称中級者なんて、だいたいはこんなもんなのかなぁという感じ。

(スタッツをみても良いのかダメなのかがよくわからないけど)

 

とはいえ改善しないといけない箇所がものすごく多くて、

いまだフィットできていないので、そのあたりを意識して、

雀魂を楽しみながら、ボチボチやっていきたいと思います。

 

次回は、

わたしなりに雀魂にフィットしようと悪戦苦闘している工夫について、

考えていきます。

 

といったところで、本日のブログは手仕舞い。

 

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