1月6日(水)-高値掴みのコツを伝授します!

相場概況

 

欧州の主要国はだいたい下落。

ただし、ロックダウン宣言の影響で下目線だと思っていたイギリスが上昇。

 

よくわからないけど、

日本も「緊急事態宣言」再発令のニュース速報が入った大発会(1/4)に、

マザーズはアゲアゲ状態だったので、直接的なコロナの影響で相場が下がることはないのかも。

 

そして米国は上昇。

選挙の影響とかいろいろ話はあるけれど、実際のところはこっちもよくわからない。

ニューヨーク州にも新種の変異型コロナウイルスが蔓延しているらしいし・・・。

 

世界の株価の動向がこんな感じなので、

当然のように様子見を基本としたトレードになりますね。

 

収支報告

本日の収支は、

1,917円

 

寄り付きは当然のように様子見。

 

満を持してエントリーしたら・・・、

いつものようにピタッと値動きが止まるwww

 

やっぱダメだわぁって撤退したらガラるガラる!

 

とまぁわたしのトレードのお約束、上髭げ高値掴みでございまする。

 

トレード内容

本日の取引銘柄は、

4167ココペリ

4477BASE

の2つです。

 

取引銘柄①ココペリ

 

7220円→7230円、1000円。

 

せっかくの機会ですので、「上髭げ高値掴み」のコツを皆さんに伝授します!

 

必要ないとおっしゃる方も、そんなこと言わないでwww

けっこう重要(だと思っている)話もします!

 

約定した時間が9:26です。

 

流れは、

①寄り付きからの上昇を様子見

②利確売りからの下落をチェック

③下げ止まりからの戻りをチェック

④上がり切ったところでエントリー!!

ですね。

 

なお④は、戻り始めでエントリーしても、当日高値抜けでエントリーしても、

直前の5分足を超えてきたところでエントリーしても(←今日のパターン)、

結果としては、だいたいエントリーしたところが上髭げでそこから下落します。

(自信を持って言うことではないけれどwww)

 

ぶっちゃけ、この上髭げ高値掴みは、

いわゆる「ラインブレイクによる急騰狙い」の失敗トレードです。

 

理想は、戻ってきたところ、あるポイントを抜けたところなど、

急上昇の初動を的確にとらえてエントリーして、

その後の上昇をドキドキワクワクで迎えたいわけです。

 

そういう意味では、

「コツコツ負けてもドカンと勝つ」

を理想としたトレードです(勝ててはいないけど)。

 

ポイントは大きく2点です。

 

1.上昇しなければ即撤退

2.上昇したら利益を伸ばす

 

1.が出来ないと悲惨なことになるので、そこだけは肝に銘じています。

でも、だからこそ逃げ足最速になって2.を取り逃すダメトレードになるんですが・・・。

 

とはいえ昨年10月~11月くらいまで多用していた急落の戻りを狙うパターン、

なんなら連売りに成り買いで立ち向かうみたいなトレードで爆損が続いたので、

そこからの脱却を目指しています。

 

全然うまくいってませんが、しっかり上昇に乗れたら、

爆益は無理だとしても大きな利益につながるんじゃないかと密かに考えています。

 

つまり、上髭げ高値掴みは、

理想形への過程の段階、最初のステップだと思います。

(本当に理想形に繋がっているのかどうかはわかりませんが)

 

取引銘柄②BASE

 

9780円→9790円、1000円

 

後場も様子見からスタートしましたが、

大きな陰線が出たところからも戻りを狙う。

 

約定時間は12:43。

 

こちらもエントリーの考え方はココペリと同じ。

想定していた上昇がなかったので即撤退というやつです。

 

われながら危なっかしいトレードの連続ですが、

とりあえずプラスで1日を終えることができてホッとしています。

 

明日も頑張ります!

 


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