9月10日(金)-旅人よ(仮)

相場概況

欧米市場はともに小動き。

イギリスがやや下げ幅が大きいのが気になるところ。

 

MSQの影響でもあるんだろうか!?

 

知らんけど。

 

今週全敗(ノートレ、負け、負け、ノートレ)なので、

さすがに1勝はしたい・・・、切実にそう願う1日。

 

今日のトレードの結論を最初に書くと、

わたしなりにめちゃくちゃ頑張りましたw

 

めちゃくちゃ頑張ったんだけど、ただそれだけ。

まったく結果はついてきませんでしたwww

 

収支報告

本日の収支は、

-2,331円

 

 

トレード内容

本日の取引銘柄は、

4370モビルス

9984ソフトバンクグループ

の2つです。

 

取引銘柄①SBG

 

①7174円→7175円、100円(in&out、9:17)

②7124円→7111円、-1300円(10:10→10:11)

③7108円→7112円、400円(10:13→10:14)

④7099円→7095円、-400円(10:25→10:26)

⑤7100円→7102円、200円(in&out、10:27)

⑥7136円→7138円、200円(in&out、10:34)

⑦7153円→7154円、100円(in&out、10:52)

⑧7181円→7183円、200円(11:02→11:03)

⑨7331円→7332円、100円(12:35→12:37)

⓾7248円→7232円、-1600円(13:01→13:03)

⑪7234円→7236円、200円(13:06→13:07)

⑫7283円→7281円、-200円(13:31→13:34)

 

わたしなりに、頑張ってみたんだけどねw

 

う~ん・・・。

見込みないなぁ・・・。

コレジャナイ感しかない・・・。

 

5分足の陽線のなかで損切りを繰り返しているようではw

 

典型的な「損切り貧乏」&「コツコツドカン」というやつですね。

 

ほとんどの場合が、それなりに利益(利幅)を伸ばそうとした結果、

到達せずに戻ってきたのでマイテン(≒損切り)するくらいなら利確、というやつ。

(もちろん得意技(!?)の含み損からのやれやれ売りもありますw)

 

結局、ほとんどが1~2円幅という・・・、目が回りそうになる微益w

 

それでも「1円値幅」の銘柄で、「100株諭吉くんの損切り」の悪夢は払拭できた。

まあ、トータルでは負けたんだけどwww

 

新しい挑戦をして、すぐに結果がでるわけではないけれど、

(結論を出すには早いのはわかっているつもりでも)わたしにはこの方向性、

フィットしてないんだろうなぁ・・・と思ったりします。

 

ところで・・・、

連敗翌日の「強制ノートレ」、からの復帰戦、

これに負けるのは何年ぶりだろう!?

 

大袈裟な表現のように感じるけれど、

少なくともTwitterやブログで収支報告をしてからは初めての経験。

 

ぶっちゃけ、凹むわぁw

 

取引銘柄②モビルス

仔細割愛。

 

今日はSBGに執着することに決めたのに、

1回だけ、なぜか手を出してしまったやつw

 

ちなみに、ヘンゲや弁護士ドットコムなども見ていたので、

一発逆転を夢見て・・・、何度も入ろうかと迷ったんだけど今日はSBGと心中w

 

もしかしたら運よく2、3ティックの利確はできるかもしれないし、

そうすると今日だけの収支を考えたらプラテンなんだけど・・・、

今日は目先の利益を追究する日ではないという気持ち。

 

変なこだわりだし、勝ってから言えよって話なんだけど、

100%実力が試される代表的銘柄「SBG」で挑戦したかったんですよね。

 

もちろん、その結果、

実力不足がはっきりと露呈したわけですけど、

受け止めるしか、ないです。

 

おまけ-旅人よ(仮)

本日のブログタイトルを見てピンときた方は、

だいたいアラフォーかそれより上の世代の方だと思うw

 

おそらくテレビが無茶な企画をやっていた最後の時代の伝説的な番組から誕生した名曲。

 

爆風スランプ『旅人よ(仮)』(1996年発表)

 

無名な若手芸人にユーラシア大陸をヒッチハイクさせて、

その過程の危険なシーンなどを面白おかしくバラエティに仕立てたもので、

ガチだとか、ヤラセだとか、都市伝説みたいなネタも実しやかに話題となったやつですね。

 

旅を続ける若手芸人「猿岩石」のふたりの応援歌として制作されて、

実際に現地(旅の途中だったと思うけど)でふたりに向けて熱唱した映像がこちら。

 

スタジオ収録版とともに、この広い大地に歌とギターのみのアンプラグド版もかっこいいです。

 

 

サンプラザ中野(Vo)の男臭いのに澄んだ歌声が、

稀代のメロディメーカーであるパッパラー河合(G)のギターと織りなす珠玉の一曲。

 

ファッションも唯一無二だし、オリジナリティ100%

 

それっぽい服装、それっぽいアクセサリー、それっぽいマイクの持ち方、

それっぽい手の動き、それっぽい歌詞にメロディーといったお決まりのパフォーマンス、

みたいなアーティストには決して出せない魅力だと思う。

 

トレードもそうなんだろうと再認識したけど、

自分自身の立ち位置に合った自分自身のやり方を確立させることが重要なんでしょうね。

 

ネェバァ~ グィヴュ アァァアッッップ!!!

 


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