八百長問題-決着!?-

トレード雑記第81弾、

 

八百長問題-決着!?-

冒頭からお詫びとお断り。

今回のブログは、トレードとの関連がありません。

 

強引に関連づけようとも考えましたし、

そもそもこの話題はもうスルーしようとも考えましたが・・・、

1月5日に私見をブログで公開しましたし、乗りかかった船でもあるので、

わたしのなかでも決着をつけておこうという感じです。

 

正直に言うと、

わたし自身すでに「飽きている」ので、簡単にまとめます。

(前回のような5,000字overにはなりませんw)

 

なお、前回のブログ(公開日時は1月5日16:00)では、

「シバターと久保優太の電話音源が公開される直前」までをまとめています。

 

今読み返しても、八百長について、網羅的にまとめていますし、

その時には明らかではなかった「ギャラ以外の金銭」や「主催団体の関与」についても、

整理できていますので、八百長疑惑の全体像としては、ぜひこちらをご一読ください。

 

八百長と仕手株

 

その後、どうなった!?

経緯(①~⑧は前回のブログを参照)のつづき。

 

⑨シバターと久保優太の電話のやりとりの音声データが流出

⑩シバターが、電話の内容は戦略、狂言、すべて嘘と開き直る

⑪久保優太が、自身の病気等を公表のうえ、あらためて謝罪

⑫主催団体RAIZINの榊原信行CEOが「問題なし」との公式見解を発表

 

1.具体的なブックの提案は「すべて」シバターによる狂言

⑨で明らかとなった内容を簡単に抜粋すると、

(1)いわゆる「八百長」の提案、(2)主催団体の幹部が提案を承知済み、

(3)ブック破りの供託金を支払う用意、(4)他団体でもよくあること、

という今回の八百長の枠組みの話と、

(5)自身(シバター)のケガ・障害などを理由に攻撃しないでほしい、など

ブックの内容(≒久保によるシバターへの攻撃を制限)の話があったようです。

 

この流出を受けて、これは大事になるかなぁと思ったけれど、

これを受けてのシバターの見解⑩は、「すべて嘘」「狂言」というもので、

久保優太とともにRAIZINもまとめて騙してやったという開き直り。

 

皮肉だけれど、さすがだわぁ。

 

2.久保優太は、病気等を公表して幕引きを図る

一方の久保は「音声データを流出させた」として、

あらためて関係者やファンなどへの謝罪をするとともに、

過去に診断された病気等を公表して幕引きを図ることになりました。

 

「病気等」と書いたのは、医学的知識のないわたしには、

彼が公表したものが「病気」と断定していいいものかわからないから。

 

とはいえ、一般に、そういう公表があると、

「腫れ物に触る」といった扱いになってしまうのは致し方ないところ。

 

上手な幕引きではないけれど、これ以上はどうでもいいかな、

という感じで急速に興味が失われたというのが率直な感想。

 

3.主催団体の公式見解は「八百長なし」「すべて不問」で幕引き

前回のブログでも、ここが一番のポイントで、

公式見解を待ちたいとしていたのだけれど、ほぼゼロ回答w

 

発表が約2週間も経過してからになった理由は、

弁護士と相談していた、などなど・・・。

 

で、今回の件についての公式見解は、

シバターの⑩の見解とまったく一緒で、シバター1人がやったこと、

「卑怯なシバターに上手くやられた」≒わたしたちはまったくの無関係

ということで幕引きを図る。

 

同時に、久保優太はそっとしてあげてほしい、とのこと。

 

あわせて両者への処分等に関してはすべて不問で「実質なし」。

 

今回の「選手間でやりとりをすること」など想定していなかった事態として、

契約上対応できないので、今後は「契約内容を見直す」という話で幕引き。

 

ひと言でまとめると、

シバターが上手くかき回したよね、久保はまんまとやられたね、

RAIZINもやられちゃったよぉ~、という感じ。

 

そして、RAIZINの6年間の歴史のなかで、

天地天命に誓って八百長は1試合もない!!!

だってさ。

 

もう、勝手にやってくれ、という感じw

 

今後の展開(予想)

シバターは、すべて「狂言」だと告白し、

久保優太は、「病気」を理由に狂言を信じ込んでしまったとし、

主催団体は、今後は契約内容を見直します、といった幕引きなので、

蚊帳の外の「格闘技ファン」の多くは失望している感じ。

 

わたし個人としては、

RAIZINって6年なのかぁ、7年前はなかったんだね、

ということは、7年後はないかもね、という感じ。

 

シバター、久保優太についても、

(年齢もあわせて考えると)格闘家としての興味はほぼない。

 

ぶっちゃけて言うと、年末の格闘技イベントなんて、

どこの団体がやってくれてもいいし、別にやらなくてもかまわない。

 

そんな感じ。

 

すでに格闘技ファンとしてのわたしの興味は、

昨年末の予定がコロナで延期になっちゃっている、

 

村田諒太vsゲンナジー・ゴロフキン

 

の試合はいつやるんだろう、

というものに移行しています。

 

といったところで、本日のブログは手仕舞い。

 

追記。

今日の川本産業なんかもそうだけど、

銘柄に惚れるな!

ですね・・・。

 


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2件のコメント

  • お疲れ様です!
    今回の八百長に限ったことではないですが、
    企業の不祥事にしても「疑惑」を残したグレーな幕引きをして、
    良い結果になった例はあまりありませんw
    なので、おっしゃる通り、
    RAIZINGもこれから厳しい時期に突入するかもしれませんねw
    まぁこれはこれでどうでもいいですけど・・・
    それよりも、今日は川本エグかったみたいで、
    かなりのトレーダーさんがやられていたようです・・・
    私も銘柄に惚れてスイングで多大な損切りをやらかした過去がwww
    なんでもそうですけど、ニュートラルな視点が大切だと
    気づかせてもらいました。
    明日またお互いにベスト・メンタルで相場に臨みましょう!

    • お疲れ様です!

      わたしも、こういう玉虫色な幕引きは、
      だいたい衰退する第一歩だと考えています。

      そしてまた新しい団体が出てくるんだと思います。

      そして、川本・・・。
      笑うしかないですね、
      含み益の時間もあったし、微損の時間もあったし、下落から戻ってきた時間もあったし、
      それでも「このニュースは上昇!」って決めつけちゃいました。

      最後のガラまで粘らなかったのでトータルプラスですが、
      この「粘らない」ことがすごく大切なんだと、何回目?何百回目?かの猛省です。

      ベスト・メンタル、すごく大切だと思います、
      頑張っていきましょう!

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