連想ゲームで需要開拓!

トレード雑記第231弾、

 

連想ゲームで需要開拓!

デイトレードではあまり意識されないけれど、

スイングトレードなど中長期的なトレードだと意識されるやつ。

 

「〇〇に注目が集まっているので、次に来るのは△△、そしてその次は××」みたいな、

風が吹けば桶屋が儲かる展開の「連想ゲーム」的な発想。

 

意図的に「隠れた需要」を見出すことでいち早くビジネス(≒利益)に結びつけるのは、

なかなか至難の業で、ほとんどの場合は結果が見えてからの後追いになるんだけれど。

 

 

最近話題になっていたのは、これ。

 

2021年10月に発売された靴、

「美術館に履いていきたい 音が響きにくいエナメルTストラップシューズ」

 

文言を読むと凄くニッチ&顧客層を限定した商品で、

美術館・博物館で不満とされる「疲れやすさ」「音が出る」を解消した靴として販売。

 

それが、2023年1月になって、

ある打楽器奏者のTwitterでバズることに。

 

新日本フィルハーモニー交響楽団の腰野真那さんが、

演奏時に音が響かない靴として紹介したところ、注目されました。

 

2月に入りいくつかインタビュー記事も出てきているので、

今後この靴がますます注目を集めるかもしれません。

 

今回の件について推測すると、

おそらく意図していなかったビジネス展開だとは思うのですが。

 

こういった商品開発や販売戦略として、

「連想ゲーム」の感覚で意図的に需要開拓できれば大きなビジネスになるのだと感じます。

 

実際には、ビジネスも株式投資・トレードも、

意図的にやろうとすればするほど、上手くいかないんですけどね。

 

といったところで、本日のブログは手仕舞い。

 


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