サッカー日本代表-W杯アジア二次予選は順風満帆!?

トレード雑記第348弾、

 

サッカー日本代表-W杯アジア二次予選は順風満帆!?

いよいよW杯アジア二次予選が開幕しました。

 

近年の話題のひとつですが、

試合数の増加によるケガ・故障の影響が大きいことがあります。

 

日本代表も万全な状態とは言い難いですが、

欧州、南米の強豪国をみても、同じような悩みを抱えているようですので、

「サッカー界」全体としてアスリートファーストを考える機会かもしれません。

 

そういった難しい状況のなかではありますが、

11月の日本代表は、各年代の試合を含めて盛りだくさんな内容となっています。

 

順調な仕上がりを見せている部分、今後に期待される部分など、

現時点での日本代表について簡単にまとめておきたいと思います。

 

 

A代表:W杯アジア二次予選、初戦を無難に乗り切る!

2026年のW杯出場&活躍が目的のA代表ですが、

鬼門でもあったアジア二次予選の2試合を無難に乗り切りました。

 

日本5-0ミャンマー(ホーム開催)

日本5-0シリア(アウェー→中立国サウジアラビア開催)

 

大量得点というほどの得点差ではありませんが、

これまで苦手とされていた「引いて守る」相手チームの戦術に上手く対応した感じ。

 

無失点であること、大きなケガをしなかったこと、など一安心です。

 

ミャンマー戦は、

上田綺世のハットトリック、

10月招集見送りの鎌田大地、堂安律のゴール、

新戦力となった佐野海舟の躍動、などなど、

ホーム開催で飽きの来ない試合展開でした。

(GK前川黛也の交代は賛否ありそうですが)

 

アウェーとなったシリア戦は、

前半の立ち上がりバタバタしていましたが、

久保建英のミドルシュートで先制点を取ると、

落ち着きを取り戻して前半で3-0。

 

アイキャッチ画像は、

先制点を決めた久保建英(日刊スポーツより)。

 

後半は余裕も出てきたのか、

淡白で雑なプレーが目立った感じでしたが、

終わってみれば5-0と順当な結果。

 

収穫は、負傷者続出でU-22からA代表に追加招集された細谷真大が、

代表初ゴールを決めるなど明るい話題があったことが救いかもしれません。

 

素人目にも実力差ははっきりしていましたので、

大きなケガがなかったこともホッとした感じです。

 

ちなみに、実力差のある代表同士の試合については、

いろいろな人がいろいろな意見を出していますが、

最適解を導き出すのが難しいのが現状です。

 

地域別でもアジアだけでなく、

なんなら欧州の方が、その傾向はより顕著です。

(W杯優勝レベルの代表と超絶弱小レベルの代表との試合もあるので)

 

いずれも、強国の側、弱小国の側、それぞれの気持ちに加えて、

FIFAをはじめサッカーのビジネス・商業化の功罪もありそうです。

 

そもそもW杯3か国共同開催とか、

その次のW杯100周年記念大会(南米と欧州で開催?)とか、

どうしようもないところまでいってしまった気がしないでもありません。

 

とはいえ、大きな潮流は変えようがないので、

油断はせずに、まずは二次予選、そして最終予選を勝ち上がって、

1998年の初出場から継続中の8大会連続出場を達成してほしいです。

 

 

U-22日本代表:アルゼンチンとの親善試合に勝利!

アジア大会準優勝、アメリカ遠征での手痛い黒星など、

招集メンバーを大きく入れ替えながらパリ五輪出場&活躍を目指すU-22。

 

2022年W杯優勝メンバーも含まれているU-22アルゼンチン代表と親善試合を実施。

 

日本(U-22)5-2アルゼンチン(U-22)

 

この世代の招集メンバーは流動的ですが、

年齢的にはA代表の久保建英、鈴木彩艶も招集可能です。

 

来年の五輪はフランス開催なので、

母国開催のフランス代表にはエンバペやグリーズマンなど、

スター選手がオーバーエイジ(OA)枠で出場するとの話題が上がっています。

 

また、W杯優勝国のアルゼンチン代表は、

優勝の立役者であるメッシやディ・マリアなどがこちらもOA出場するのでは、との情報もあります。

 

日本代表のOA招集についても、

守備陣が不安なところからセンターバックの冨安や板倉の名前が挙がっています。

 

とはいえ、サッカーの世界ではオリンピックはそこまで重視されていないので、

どこまで本腰を入れるかは、各代表チームおよび選手が所属するチームで対応は様々です。

 

第一線で活躍する選手と若手の交流で得られるものもありますし、

商業的な理由もあるので、OA枠はそれはそれで必要だと思いますが、

わたし個人は、母国開催などの特別な理由を抜きにすれば、

OA招集はなくてもいいかな、という考え方を持っています。

 

それでも、もし、OA招集があるのであれば、

前主将の吉田麻也、前々主将の長谷部誠みたいなベテラン選手だと嬉しいのですが。

(本人や所属チームの意向、代表の考え方もあるので、なかなか難しいでしょうが)

 

両名ともに日本代表の第一線からは退いていますが、

知識や経験は豊富ですし、何より国際試合の場慣れ、勝負度胸がピカ一ですから。

 

 

U-17日本代表:U-17W杯グループリーグ突破、決勝トーナメント敗退!

インドネシアで開催中のU-17W杯で、

日本代表は「死の組」とも言われた「グループD」を突破しました。

 

4チーム中3チームが2勝1敗という難しいグループでした。

 

グループリーグ最終戦は優勝候補の呼び声が高いセネガル代表でしたが、

すでに2勝していたこともあってか、日本戦ではボチボチの戦い方でした。

(対戦日程の運もあったかもしれません)

 

そして迎えた決勝トーナメントですが、

残念ながらスペイン代表に1-2と惜敗。

 

大きな経験をしたことは財産ですし、

点数差以上の実力差があったようにも映りましたので、

若い選手たちのこれからの活躍に期待したいです。

 

昨年のW杯が終わって以降、

日本代表は各年代の代表を含めて、極めて順調に戦績を伸ばしています。

 

このままいけば・・・、

という気持ちもありますし、

U-22の選手たちがA代表のスタメンを脅かすくらいの活躍も期待したいです。

 

その先に2026年のW杯があれば、最高の展開だと思います。

 

といったところで、本日のブログは手仕舞い。

 

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