ベスト8進出!!!【おまけ】伊東純也の件

トレード雑記第377弾、

 

ベスト8進出!!!

決勝トーナメント1回戦(ベスト16)は、

開催国カタールのお隣「バーレーン」との対決でした。

 

完全アウェー、中東の笛など、

事前に心配したようなことはあまり見受けられず、

(アジアカップでの他の試合と比較して)公平な雰囲気のなかでのゲーム。

 

結果は、3-1で勝利

 

無事、決勝トーナメント2回戦(ベスト8)進出を決めました。

 

一発勝負のトーナメントですから、何があるかはわかりません。

 

また、複数の選手によるケガや疲労、イエローカードの蓄積、

後述する伊東純也の件など不安材料が少なくありませんが、

それでも最終的に優勝できることを期待しています。

 

懸念材料はたくさんありますが、

どうしても、すべての試合で失点していることは気になります。

 

GK鈴木彩艶がやり玉にあがりますが、今大会ではDF陣が固定されておらず、

4試合でスタメンは3パータンと毎試合のように異なる選手が出場しています。

 

この状況で守備連携は厳しいよね、というザイオンへの同情と、

それでもザイオン何とかしてくれ、という期待と、半々ですが、

次戦以降にクリーンシートを達成して、名実ともに守護神となってほしい。

 

一方で、

久保建英の大会初ゴール、堂安律の勝負強いゴール、

三笘薫の復帰など、明るい材料も少なくありません。

 

ベスト8の対戦相手はイラン代表。

 

事実上の決勝戦とも言われている、

参加国中FIFAランクが1位の日本代表と2位のイラン代表の決戦となります。

 

今から楽しみです。

 

戦前の楽観的な予想のなかには、

試合間隔がイラン代表の方が短い、120分+PK戦で消耗している、

エースのひとりタレミの欠場(前試合でのレッドカード)など、

一見すると日本代表が有利に思える情報が出てきていますが、

この流れはW杯のクロアチア戦と同じ流れなので、あまり浮かれないようにしないといけません。

 

地上波放送もあるようですので、

普段サッカーを観ない視聴者層もたくさんみます。

 

グループリーグのイラク戦のような試合ではなく、

すっきりと勝利して放送としても次に繋がる結果になってほしいです。

 

【おまけ】伊東純也の件

そして、サッカーファンを震撼させた(現在も震えているレベル)伊東純也の件。

 

わたしは、女性側、伊東側双方の告訴状を見る立場にありませんし、

週刊誌も読んでおらず、ネットニュースのみが情報源ですので、間違いがあるかもしれません。

 

それでも、事実であれば一大スキャンダルとなるお話。

事実でなければ、別の意味で一大スキャンダルとなりますが。

 

もの凄く単純化すると、

昨年の親善試合の後、女性と合流、食事をして性加害をしたと告訴された、という話。

 

第一報を見ての、私の反応はこちら。

 

 

当日の試合はベンチ入りするも出場なし。

試合後の会見では、監督、本人ともに多くは語らずという状況。

 

翌日になって動きがあって、

伊東純也側の代理人弁護士が、

「(女性側が)虚偽の告訴をしたとする告訴状を提出した」と発表しました。

 

女性側、伊東側、双方が告訴をして、

ともに大阪府警が受理したことを複数のメディアが発表しています。

 

 

 

当初、わたしは、

女性側の訴えに対して伊東は守勢に回る可能性が高いと考えていました。

 

つまり「逃げる」or「記者会見で申し開き」を想定していましたが、

今回は伊東側の逆告訴というかたちなので双方に捜査が入ることになります。

 

最近話題の某芸人の件とは異なり、半年前の出来事ですので、

当日の試合後にチームで食事をしているところまでは映像が残っています。

 

18:55開始のナイターゲームだったので、

21時台まではチーム関係者と一緒だったことは間違いありません。

 

その後、女性と会ったのか、食事・飲酒をしたのか、

ホテルに入ったのか、性行為があったのか、合意があったのか、など、

伊東側が主張する事実無根の事実の範囲がどこまでを指すのか不明ですが、

今後明らかになってくるのだと思います。

 

なお、2月2日早朝時点の最新情報だと、

伊東純也は日本代表を離脱する発表があって、

からのやっぱり離脱しないとする発表もあって、

協議が続いているようです。

 

現時点では真相がわからない状況なので、

女性側を叩くのも違うし(事実であれば大変な事件の被害者です)、

週刊誌を叩くのも違うし(告訴という事実は有象無象のタレコミより情報の確度が高い)、

伊東側を叩くのも違います(事実でなければこちらも大変な事件の被害者となります)。

 

女性側、伊東側、スクープした週刊誌、三者のすべてに対して、

情報を鵜呑みにできないため、冷静に推移を見守るしかなさそうです。

 

といったところで、本日のブログは手仕舞い。

 

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