断捨離その39-イグジットした後の値動きに一喜一憂しない

やる必要のないことをやめる

株の断捨離その39

 

イグジットした後の値動きに一喜一憂しない

こちらの断捨離は、利確先行で気分のいいときはそこまで気にならないんだけど、

損切り先行、特に損切り金額が大きかった後などはめちゃくちゃ気になるやつです。

 

わたしの場合は、利確の場合でも損切りの場合でも、

イグジットすると(≒ポジションを減らす、ノーポジになる)、ホッとなります。

 

安心するというか、疲れたというか、

手数が少ない分ひとつのポジションに集中していることが多いので、

それを手放したときの解放感に包まれます。

 

利確の場合だと、余韻に浸っている感じですし、

損切りの場合だと、まぁ放心状態に近い感じになったりします。

 

なぜか気になるその後の値動き!?

そしてけっこうな大勝負(だいたい大負け)をした後は、

落ち着かせるために新しいコーヒーを淹れてひと息つくんだけど・・・。

 

やっぱり気になりますよね、その後の値動きw

 

で、めっちゃ上昇していたりすると、

「ムッキー」と「嘘だぁあ」が50%&50%という感じ。

 

一方で、下がっていると、

自分のなかで損切りしたポイント(すでにイグジットが損切りに限定されているw)は

間違っていなかったんだぁって自分で自分を慰めること多しw

 

大切なことは、

1.その後の値動きを見ているだけ

2.イグジットした過去のトレードに囚われている

3.戦略や戦術の変更、相場への恐怖や戸惑いなど混乱している

という状態になっていることです。

 

1.その後の値動きが気になるのであれば、

(というより監視銘柄&取引銘柄なので気になることは自然なんだけど)

再度エントリーを検討したり、実際にエントリーをすればいいわけですね。

 

残念ながら過去から現在のわたしだと、

いったんトレードも気持ちもリセットしたような感じになって連続してエントリーできない。

 

いい意味で手数の多い人は、最初からそのつもりでたくさんエントリーしているんでしょうが。

 

まあ、1.は見てるだけなので機会損失でしかないわけですが、

2.は最悪で、終わったことにクヨクヨしてる気持ち悪いやつ ← 自分で言いますw

 

良いことないのはわかっているのに、引きずっちゃうんですね。

これは意識して直さないといけないなと考えています。

 

そして3.の混乱状態に陥ることは、2.と関連して最低で最悪!

 

どうしても損切りした後は、

エントリーやイグジットのタイミング、相場(指数)の状況、

銘柄選定の失敗では、別の銘柄に切り替えるか、

次のトレードは利確になるのか、もし損失を拡大したらどうしよう・・・etc

 

帯に「投資家なら読んでおくべき不朽のロングセラー」と銘打ってあり、

実際に読んでみて誇張じゃないと感じる名著『デイトレード』でも

そんな感じの記述がありましたよね。

 

相場は戦場なので、戦場に出てから戦略や戦術を考えているとチヌヨ。

反省やふり返りは引け後にやればいい。目の前のトレードに集中せよ。

 

↑↑↑

一言一句引用しようとすると、どこに書いてあったのかを、

もう一度読み直さないといけないので、なんとなくのフィーリングで書きました。

 

一言でいうと、戦場でパニックになっているようでは終わりということ。

 

雖然知道但無法停止

わかっちゃいるけどやめられねぇ♪

そんな気持ちになりながら本日の楽曲がこちら。

 

植木等『スーダラ節』(1961年発売)

 

 

これはこれで貴重な映像ですが、本当は平成2年(1990年)の紅白歌合戦の映像、

植木等さんメドレーをブログに貼ろうとしたんだけど、上手くできませんでした。

(著作権エラーなのかもしれませんが、たまにありますね)

 

そちらの映像はYouTubeで「植木等」「スーダラ節」と検索するとすぐに見つかります。

ぜひあわせてご覧ください。

 

約30年ぶりに日経平均が2万9500円の高値と言われていますが、

その30年前の雰囲気を味わうことができますよ!

 

しかしあれから30年たった現在はというと、コロナも終息していないし、

そこにきて大きな地震まで発生しちゃったので、すごく大変な状況。

 

だからこそ、前を向いて歩いていくことが大切だと思う今日この頃です。

 

明日からも頑張りましょう!

 


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