エリザベス女王国葬に想う

トレード雑記第169弾、

 

エリザベス女王国葬に想う

イギリスのエリザベス女王(Elizabeth Ⅱ、1926-2022)が、

2022年9月8日(現地時間)に崩御されました。

 

1952年、父であり国王であったジョージ6世(George VI、1895-1952)の崩御にともない、

当時25歳のエリザベス2世が女王として即位しました。

 

以来70年7ヶ月、イギリス連邦の女王として世界をリードしてきました。

 

96歳。

 

エリザベス女王の国葬は、

2022年9月19日(現地時間11時、日本時間19時)、

ロンドンのウェストミンスター寺院にて執り行われることが発表されました。

 

アイキャッチ画像は、1928年撮影のエリザベス王女(当時)。

※写真引用元:Hulton-Deutsch Collection/Corbis/Getty Images

 

日本からの参列者

日本からの参列者は天皇皇后両陛下となりました。

 

日本国として考えられる最高のかたちとなったのではないでしょうか。

 

いろいろと書きたいこともあふれ出てくるわけですが、

本日は心穏やかに、エリザベス女王の生きた約1世紀を偲びつつ、

子ども、孫、ひ孫の世代まで、これからの約1世紀がこれまで以上に平和な時間が流れますことを。

 

謹んでご冥福をお祈り申し上げます

 


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2件のコメント

  • こんにちは。
    エリザベス女王も25歳で即位されてから、
    本当に激動の時代を過ごされたと推察できます。
    もしかしたら、
    いつの日かブログで触れられるかもしれませんので
    そのあたりは割愛いたします。
    参列者が絶えないことがエリザベス女王の
    お人柄を表しているのかなぁ・・・
    話は変わりますが、おかげさまで
    福岡はさほど台風の被害はありませんでした。
    まだまだ予断は出来ない台風ですので、
    お気を付けください。
    被害がなく過ごされるよう祈っています。
    それでは失礼します。

    • こんにちは。
      激動の100年をブログにすると・・・、
      これから100年くらいかかるかもです。

      しかも、薄っっっす~~~~い知識なので、
      ボロが出ないように気をつけて書かなければw

      帝国主義、君主制、そして共和制へと移行した国家など、
      比較できる人が他にいないレベルの人物だったと思いますし。

      文字どおりひとつの時代の終焉だと思います。

      台風の被害がさほどなくて良かったです。

      ウチも大雨&強風はあるものの、暴風雨という感じではないです。

      とはいえ油断は禁物ですので、
      慎重に過ごしましょう!

2件のピンバック

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