W杯小話④.「自分たちのサッカー」

トレード雑記第203弾、

 

W杯小話④.「自分たちのサッカー」

弱小チームが敗北したときに出てくる代表的な迷言、

「~が出来ていなかった(から負けた)。」と続く。

 

2000年代後半までは頻繁に聞かれていた表現でもあり、

強くなるにつれて発言頻度が激減していった言葉です。

 

なお、ワールドカップにおける日本代表は、

1998年の初出場以降、7回連続7度目の出場という成績。

 

決して強豪国とは言えないけれど、

絶対に弱小国とも言えないレベル。

 

この24年間、日本代表の最低ラインが出場、

最高ラインがグループリーグ突破という・・・、

成績の変動幅が極めて小さいところが日本代表の特徴。

 

なんとなくのイメージだと、

高校スポーツにおける地方代表の常連校だけど、

全国大会では1~2回戦止まりが続いている感じ。

 

もう地区予選(≒アジア大会レベル)では、

勝って当たり前だし、たまに取りこぼすとボロクソに叩かれる。

 

全国大会(≒ワールドカップ)出場が当たり前と錯覚してる感もあって、

現在地点の確認や目標設定、結果の解釈や満足感など基準も難しいし。

 

そんななかで、

さらに上のステージに進むために、

何が大切になってくるんだろう・・・。

 

素人だから好き放題言えるけれど、

想像する以上に超難問だと思うし、

回答を導き出すことが必須なうえ、

それを実践するのはさらに難しい。

 

ベスト8に進んだ代表チームの戦いをABEMAで観戦しつつ、

この気持ちの答え合わせは、4年後の日本代表の活躍に期待。

 

といったところで、本日のブログは手仕舞い。

 


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