2021年1月-許容できるリスク、できないリスク

プログをはじめて3か月、

昨年11月、12月と不甲斐ない収支報告をしてきましたが・・・。

 

やっと月間収支がプラスになりましたぁ~~~~!!!

 

恥ずかしいような照れくさいような、

そんなレベルで喜んでんじゃねぇって言われそうな、

思うところはいろいろありますが、

素直にうれしい!!!

 

金額はたいしたことないんだけど、

それでも2カ月連続でマイナスを叩きだして、

このまま一生勝てないんじゃないか・・・、

年末年始にいろいろ考えちゃいましたからね。

 

毎日勝つことが当たり前の常勝トレーダーさんは置いておいて、

勝ったり負けたりの人のなかには、わたしとは反対で、

11月12月に調子が良くて、1月調子を崩した人も少なくない気もします。

 

たまたま運よく負けなかっただけなんだけど、

そして自分に何ができるってことはないんだけれど、

わたしが調子悪いときにあたたかい声をかけていただいたたくさんの方のために、

ブログ後半でわたしなりのスランプ脱出法を紹介します。

 

で、来月わたしがまた調子を崩したら、また慰めてください。

 

月間収支

2021年1月の月間収支は、

56,287円

です。

 

19営業日15勝2敗2休(1/27、SBIのみ実施日を含む、実質1休)

 

第1週:13,685

第2週:-22,521

第3週:40,455

第4週:24,142

 

 

上記以外に、

SBI証券を活用したショートで、1/5(火)エネチェンジ、1/27(水)AKIBAの2銘柄、

それぞれ約1万円の利益がありました。

 

昨年同様、松井証券以外の口座は計算が複雑かつ面倒くさいので合算対象外、

また配当優待を目的とした現物スイングなども除外しています。

(昨日のプチ贅沢、チキンタツタは株主優待ですね)

 

あと、証券口座における税金などの計算の関係だと思いますが、

画像の金額とブログ本文の金額(毎日excelでつけている収支)に誤差があります。

 

こちらもいちいち修正して合わせるのが面倒くさいので、そのままにしています、

ご了承いただけるとうれしいです。

 

わたしのスランプ脱出法

それでは、わたしのスランプ脱出法を紹介します。

 

といっても自分自身で自覚していますが、

スランプを脱出できたか判断するのは時期尚早です。

 

少なくとも来月、あるいは年度末の3月、

そして年度替わりとなる4月くらいまで安定していたらスランプを脱出できたと言えそうですが。

 

何が言いたいかというと、

わたし自身、来月からクソトレード&爆損続きで負けまくることもありますし、

万が一、このブログを読んで実践されて成績が芳しくなくても責任は負えないわけです。

 

あくまでも、わたしなりのスランプ脱出法ですので、

ほんの少しでもご参考になればという程度でとらえてください。

 

Point1.自身のトレードの原点をふり返る

最初のステップというか、ポイントですが、

あくまでも答えは自分のなかにあるという考え方です。

 

断捨離その16-浮上のきっかけを他人に求めない

 

年末年始、時間があったので、自分自身のブログを読み返してみました。

(強制的な相場お休み期間で、そういう時間があったのが良かったのかもしれません)

 

そこで目に留まったのがこれです。

 

そのときも書きましたし、それ以前にも書きましたが、

負ける理由はシンプルです。

 

資金×経験×度胸×(手法×相場観)×運

 

相場観が噛み合っていない、 ← 相場観が「マイナス」

もしくはそれに対応するために手法がグダグダになっている。 ← 手法が「マイナス」

 

結果、トレード損益がマイナスになるわけですね。

ムキになって度胸を高めると、それこそ蛮勇発動して爆損につながります。

 

つまり、デイトレで動かせる変数「度胸」「手法」「相場観」のいずれか、

もしくは複数の変数でマイナスになっているときに損失を計上するわけですね。

 

感覚的な話でいうと、11月12月は相場観がまるで噛み合っておらず、

1月はそこが噛み合ってきたので負けにくくなったという感じです。

 

一方で、11月12月は噛み合っていたのに、

1月は噛み合わなかったという方もいらっしゃると思います。

 

わたしも年末年始に悩みまくりましたけど、

実はわたしの12月に負けたひとつの大きな理由は、

相場観があっていないからと新しい手法の開発に着手して裏目に出たことです。

 

普段は触らないような新しい銘柄、新しいエントリーポイント、など

今は持っていない何か新しい手法に答えがあるんじゃないかって藁をもすがる思いで。

 

長期的にはこの行動は正解かもしれません、

新しい手法が身につくと戦うフィールドが拡がりそうです。

 

ただし、短期的には手法と相場観の関係性はチグハグとなって、

グダグダなトレードを繰り返していました。

 

Point2.休むも相場、やらないことを決断する

直接的なスランプ脱出のきっかけは、

2週目の連敗と翌日ノートレの決断だったと思います。

 

1月14日(木)-大局観を持つ

 

月曜祝日で4営業日の週、火曜水曜と連敗、

このとき月間収支もマイ転、3カ月連続のマイナスが頭をよぎる・・・。

 

なんとしても取り返したい気持ち、

同時にこのまま負け続けたら本当にお終いだという気持ち、

連敗しても翌日も相場へと立つ向かっていく人たちへの憧れ。 ← 正直めっちゃある!

 

自身のメンタルやマイルールなど総合的に判断してノートレを決断したわけだけど、

結果的に気持ちをリセット出来たわけでそこが直接の浮上のきっかけです。

 

もちろん人それぞれですから、

毎日相場に立ち向かうなかで微調整をして利益を伸ばす人もたくさんいらっしゃるわけですが、

わたしの場合は「休むも相場」はかなり重要な考え方です。

 

自分自身の調子が悪いときもそうですし、

1/29(金)のように難しい相場だと感じたらやらないという選択肢はあっていいと思います。

 

常勝トレーダーさんのなかには、ああいう相場こそ大得意という方もいらっしゃると思いますが、

わたしなんぞが下手に手を出すとカモられるのがオチといった感じです。

 

Point3.許容できるリスクを見極める

そして、自分自身のトレードにおいて、

許容できるリスクと許容できないリスクを見極めることが大切だと思っています。

 

今月の負け銘柄は、ココペリ、カイゼン、神栄の3銘柄ですが、

わたしの場合だとココペリは許容できるリスクです。

 

もちろん、本音は許容したくないわけですが、許容せざるを得ないと認識しています。

 

ココペリに限らず、BASEとかバルミューダとか、

1月は値がさを主戦場にしていましたので、当然、一撃1~2万の損失は覚悟すべきです。

 

そういう意味で許容できるリスク≒せざるを得ないリスクと表現しています。

 

一方で、カイゼンや神栄は普段ほとんど入らない価格帯の銘柄ですから、

ここでの損失はわたしにとって許容できないリスクです。

 

過去の断捨離でも、繰り返し紹介していますが、

多くの人が注目して出来高が大きい超人気銘柄、値頃銘柄には、

超絶上手い人たちが手ぐすねを引いてカモを待っている戦場です。

 

断捨離その10-超人気銘柄には入らない

 

他にも考え方が類似している銘柄ですと「オーケーエム」もそうです。

わたしはワントレード4円抜きで自分が勝てる銘柄ではないと判断しました。

 

このようにわたしにとっては、

こういう銘柄に入って負けるのは許容できないリスクであって、

つまり「やる必要がない」ことになります。

 

また手法でいうと、

今年の1月相場においては、「ナンピン」も許容できないリスクとなります。

 

断捨離その29-「ナンピンするか」or「損切りするか」で悩まない

 

こんな感じで、

自分自身のトレードスタイルをふり返りながら、

「許容できるリスク」と「許容できないリスク」を振り分けたうえで、

許容できないリスク、つまりやる必要がないことを排除していった結果、

なんとか負けることが減ったというのが1月の収支にあらわているように思います。

 

このやり方は積極的に勝ちにいくスタイルではないので、

ほとんど参考にはならないかもしれませんが、

ほんのちょっとでも悩んでいたり苦しんでいる人の浮上のきっかけになればと思います。

 

おまけ-僕が僕であるために

最後に、本日の楽曲紹介。

 

尾崎豊『僕が僕であるために』(1983年発売)

 

映像は1988年の東京ドームコンサートのアンコールでの一コマ。

 

手拍子やかけ声はなし、うちわやサイリウム(光る棒、ペンライトみたいなやつ)もなし、

ただ歌を聞きたいがために集まった多数の観客と、

派手な演出はなし、白シャツ、Gパン、スニーカー姿、ギター1本で歌う22歳の青年。

 

 

僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない

正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで

 

胸にジ~ンときて目頭が熱くなりますね。

 

来月も頑張っていきましょう!

 


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