『キャプテン翼』って知ってる!?

トレード雑記第198弾、

 

『キャプテン翼』って知ってる!?

ワールドカップの開催に合わせて公開するブログの第2弾です。

 

ちょうど1年前に公開したブログでも取り扱ったテーマ。

 

サッカーとトレード-「ボールは友達」

 

あらためまして、本日紹介する漫画はこちら。

 

『キャプテン翼』(高橋陽一)

 

サッカー漫画と言えばコレ、

という圧倒的人気と知名度を誇る作品。

 

日本が誇るスポーツ漫画のひとつで、全世界にファンがいて、

この漫画を読んだりアニメを見たりした少年がサッカーに魅了されて、

実際にプロになって世界最高峰の舞台でプレーする一流選手が存在して、

しかも今なお多数輩出し続けているという影響力無限大の漫画。

 

主人公・大空翼の言葉「ボールはともだち こわくないよ」は、

サッカーはもちろん、球技全般においても最高の名言だと思う。

 

そして、

もうひとつキャプテン翼のなかで使用された、

有名な名言がアイキャッチ画像のセリフです。

 

“サッカーは強い者が勝つんじゃないんだ”

 

日本代表のライバルとなるドイツの主将、

カール・ハインツ・シュナイダーの名言。

 

セリフの続きはこちら。

 

 

 

“勝った者が強いんだ!!”

 

勝負事における金言ですね。

 

キャプテン翼の「魅力」を絵・キャラ・ストーリーで解説すると、

絵の魅力は、いわゆる「ヘタウマ」と表現できる描き方を採用。

 

「サッカー全振り」の絵なので、

脚だけで体全体の6~7割を占める人物の描き方もしばしばあって、

そのバランスの悪さがネタにされることもあったりします。

(少年時代はそうでもないのですが、続編での描き方が顕著)

 

キャラの魅力は、少年漫画、スポーツ漫画の王道のなかの王道。

 

主人公・大空翼の絶対的正義感と仲間への厚い信頼、

登場するライバルキャラはいずれも個性を発揮していて、

地区大会、全国大会、そして日本代表として海外に進むと、

それまでのライバル達が頼もしいチームメイトになる感じ。

 

登場する海外チームのキャラやイメージも、

エスニックジョークさながらのベタな設定です。

 

話の途中から実現不可能な必殺技バトル展開も、ベタな少年漫画の王道そのものですが、

そういったすべてを含めて「サッカーの魅力を伝えること」に全振りした漫画

 

週刊少年ジャンプでは1988年に連載終了しましたが、

大空翼の成長とともにストーリーを追いかけるかたちで、

いくつかの続編が連載されているようです。

 

また、プロになった大空翼が、

海外スペインリーグの強豪FCバルセロナに入団するストーリーもあって、

実際にFCバルセロナでは大空翼の入団セレモニーが開催されたりもしました。

(漫画の大ファンだったFCバルセロナが作者の高橋陽一さんを招待して実現)

 

今回の2022年カタール大会で、日本がドイツを破ったことで、

日本代表の躍進とともにあらためて『キャプテン翼』が話題になっているようです。

 

前述したシュナイダーのセリフなんか、

まんま作中さながらの現実が展開されましたので、

オールドファンが色めき立ったのは言うまでもありません。

 

なお、キャプテン翼が無料漫画アプリで読めるのかはわかりませんが、

若い世代には名前は知っているけれど読んだことのない漫画かも・・・。

 

わたし自身は最初の単行本(全37巻)は読破しているけれど、

その後の続編についてはほとんど知らなかったりします。

 

この機会に、大人買いして年末年始を楽しむのもありかもしれません。

 

といったところで、本日のブログは手仕舞い。

 

追記。

スポーツ漫画の紹介をブログで書こうとすると、

ストーリーを紹介できない(≒ほぼ100%ネタバレになる)ので、

想像以上に難しいですね。

(たとえば「2回戦の相手は~」≒「1回戦は勝利」が自明なのでw)

 

まぁ、最近の「〇〇って知ってる!?」で紹介している漫画は、

有名過ぎるくらいの有名漫画だったりするので、

ストーリーの紹介はなくてもいいかな、という感じです。

 

追記その2。

昨夜におこなわれた日本vsコスタリカは・・・、

前回ブログで危惧していたような典型的で残念な敗北。

 

ブログではそこまではっきりと書かなかったけれど

ドイツ戦後半の噛み合ったメンバー、システムでスタートすると予想していたんですが。

 

ドイツに勝ったからコスタリカは楽勝と舐めていた、とまでは言わない。

 

それでも、負けることはないっしょ!

くらいの空気感が仮面越しにも伝わってきたのが残念。

 

一時期の絶妙に奇妙で微妙なキャッチフレーズ、

絶対に負けられない戦いが、そこにはある

(≒勝ちを求めず引き分け狙いで、結果負ける)

を思い出しました。

 

細かいことを書いてもむなしいので、

悔いの残らない最終戦を期待します。

 

ちなみに、

同日深夜(というか明け方)におこなわれたスペインvsドイツの結果は・・・、

日本にとっては最悪に等しい1-1の引き分け。

 

勝ち点4のスペイン、勝ち点3の日本、コスタリカ、勝ち点1のドイツ、

すべての国にグループリーグ突破のチャンスが残る展開となりました。

 

このことで最終戦のスペインは消化試合にならなかったし、

ドイツもコスタリカに勝利すればグループリーグ突破が現実的な展開に。

(日本がスペインに勝てる可能性が低いという想定はあるはず)

 

コスタリカにしても、惨敗(0-7)からの勝ち点3をゲットしたわけで、

ドイツに引き分けたら、こちらもグループリーグ突破の大チャンス。

(繰り返すけれど日本がスペインに勝てる可能性は低いと想定されているはず)

 

わたしもスペインに勝てる可能性は低いと想定していますが、

ドイツ戦のような予想を裏切る結果を期待しています!!!

 


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