芸能人の人気はやっぱりすごい!!!

トレード雑記第258弾、

 

芸能人の人気はやっぱりすごい!!!

本日のブログは、通常の週末まとめ書きではなくて昨夜(4/20)に書き下ろした内容です。

 

先日ブログでも紹介していた「麻雀最強戦」の出場を賭けて、

雑誌『近代麻雀』が企画した「はがきによるファン投票」の中間発表がありました。

 

☆先日のブログ(3項目ある2項目目がファン投票の内容)

麻雀界隈は年中炎上している!?

 

わたし個人は、

麻雀大会の主催者が、自社雑誌の販促キャンペーンを兼ねた企画として、

興味深い企画だと感じていました。

 

とはいえ、現在のわたしは『近代麻雀』に限らず、

雑誌(漫画、音楽系ほか)すべてを購入していないので、

企画への参加はしていなかったのですが・・・。

 

中間発表をみて、正直おどろきました。

 

☆近代麻雀のTwitterで発表された中間発表(上位20名)

 

驚いた理由は単純ですが次の3点。

 

①得票総数が少ない!?

②1位が172票!?

③10票あれば10位にランクイン!?

 

3点とも、

実質的には同じ意味合いになってしまうのですが・・・。

 

麻雀というニッチでアングラ色の強い業界とはいえ、

その業界を代表する雑誌の企画として、この得票総数は少な過ぎないか!?

 

雑誌そのものの価格が高い、はがき投票が面倒くさいなど理由はあるだろうけれど、

それにしても全国販売しているはずだし、票の桁がひとつ違う気がしました。

 

Amazonで確認すると『近代麻雀』1冊890円ですから、

単純計算をすると10票で8,900円、100票で89,000円。

 

わたしでも出せる金額です。

(出すとは言っていない)

 

人気アイドルのファン投票と比較してはいけないけれど、

数十万票、数百万票のなかで競い合うものではないにしても、

数千~数万票くらいの得票総数はあるもののと勝手に考えていました。

 

現実を見ることの大切さ

わたしは麻雀業界の関係者ではないけれど、

ひとりのファンとして「現実は厳しいなぁ・・・。」と感じた次第。

 

麻雀プロが超一流の芸能人やミュージシャン、

アイドルなどと肩を並べるとは思っていなかったけど、

それでも地方で活躍するアイドルと比較すると同等かそれ以上で、

2流から1.5流くらいの知名度、影響力はあるものだと思っていました。

 

ところが、蓋を開けてみると、

「お金を出してでもその麻雀プロがみたい!」という得票数が、

1位のプロでも172票に過ぎないわけです。

 

若手の麻雀プロは雀荘で勤務しているケースが多く、

系列店の多い大手麻雀店であれば組織票による投票もあり得るでしょうが、

それにしても得票総数&1位の得票数が少ないように感じてしまいます。

 

あくまでも今回発表された数値は中間発表ですから、

この結果をみて、これならチャンスはあると考える麻雀プロも出てくるかもしれません。

(自身で複数冊購入がNGでなければ、仮に10冊購入しても1万円未満です)

 

こういう企画は、

締め切り直前にすべての投票の3分の1くらいが押し寄せることもありますので、

最終結果はわかりません。

 

それでも若手プロの「麻雀最強戦」は、

視聴率が取れないから中止(休止?)になって、

今回の雑誌投票企画でも売上が増えないのであれば・・・、

いよいよ若手にスポットを当てた対局が消えていくかもしれません。

 

ファン投票の企画は面白い取り組みだと思ったけれど、

この数字をみると出版社にとっても麻雀プロにとっても、

プラスよりもマイナスの方が大きい感じがしてしまいます。

 

同時に、

あらためて、

芸能人の人気ってやっぱりすごいよなぁ!!!

と思い知らされました。

 

最近は芸能活動をしながら麻雀プロとなる人が増えてきましたが、

一部の「麻雀プロファンガチ勢」はそういう人に否定的だったりもします。

 

Mリーグでも活躍している萩原聖人プロや元乃木坂46の中田花奈プロなど、

特に風当たりが強くて少し裏目を引いただけで鬼の首を取ったような批判。

 

それでも人気商売のプロである芸能人による麻雀プロは、

たった一人で麻雀プロ何百人分超の知名度と購買力を誇っているんだろうなぁ。

 

なんとなく・・・、

Mリーグも軌道に乗って人気が出ていて、

コ〇ナの影響もあったかもしれないけれど、

ネット麻雀やYouTubeなど外出せずに楽しめる麻雀コンテンツが増えて、

麻雀業界がますます盛り上がってるみたいな空気感から・・・、

意図しないところで厳しい現実を突きつけられた感覚。

 

おまけ-デイトレードもそんな感じ!?

この感覚は、2020年頃の「デイトレード」のブームみたいなものに似ていたかも。

 

しっかりと5年、10年、20年、

下積みを経験するなどキャリアを積んできた人たちと、

一過性のブームが重なって脚光を浴びた人たちとの差なのかもしれません。

 

わたし自身も後者のなかのひとりなので、

(脚光を浴びることはありませんでしたが)

「現実を見ることの大切さ」を再認識しました。

 

といったところで、本日のブログは手仕舞い。

 


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